*アスペクト

入門編のテキストをお持ちの方にはおさらいになりますが、ここでもう一度アスペクトの理解を深めたいと思います。

アスペクトとは一定の角度間にある天体同志の位置関係です。

一般的に吉作用と言われるのはソフトアスペクトで

30° 60° 120° 小吉は72° 144°

120°は特に良い関係といわれています。over coming

凶作用では

45‥:支配的・威圧的になる

90°・・打ち消す・止める・方向転換

180°・・対立・悩む・反発

150°・・意見の相違・方向性や目的は同じでもストレス的な関係

(150°は凶だと言われてますが、自分の工夫次第で吉になり得ます)

0°・・惑星の重なりが近いほど作用が強

ASC:自分自身 IC:心のよりどころ・安心感 DSC:社会に打ち出す力 MC:社会的立場

この4点の場所に惑星がある場合のアスペクトは要チェックです。

ASCとDSCが180° またはICとMCが180°のいずれかがある場合、考え方や行動において じっくり作戦を練らなければいけません。

(詳しくはこのページの最終項目にて)

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上記のホロスコープは金星との関係のみ 角度(アスペクト)図にしました。

金星をリーデイングしてみましょう。

*金星にとっての吉惑星は 水星・土星ですね。

*金星にとっての凶惑星は木星・月ですね。

*太陽と0°の関係にある金星はコンバストと言います。

コンバストではコンジャクションしている惑星の力が弱まると言われています。

(基礎知識:太陽の近くにある天体は力を発揮できません。近いほど燃やされ(コンバスト)、弱体化します。0.3度以内のコンジャクションはカジミといい逆に強くなります。)

が、そうでもないよな~?という鑑定結果も多々あります。コンバストについてはこのような意見を持っている方も多数いて、いくつかのサイトで同じ意見が見受けられます。

そしてアスペクトの解釈はもう一つあります。ここからは新しい技法の説明です。

ソフトアスペクトは天体同志がスムーズに行き来できる関係

ハードアスペクトは天体同志がトラブルを伴い行き来する関係

車などの乗り物に言い換えると・・・ソフトアスペクトは高速道路

ハードアスペクトはけもの道・ガタガタ道という感じです。

では上記の図で言うと 金星と水星はソフトアスペクトなので、今までの解釈では・良い相性で吉作用の関係である・とリーデイングしていました。

しかし別の考え方である 古典的占星術の考えでは どちらか一方の天体がセクトで凶か、または品位が低いなら、ソフトアスペクトであろうと凶の関係と考えます。

つまり凶惑星がソフトアスペクトしている惑星にスムーズに凶作用を及ぼすことができると考えるのです。

ですから入門編で学習した ソフトアスペクトは良い関係 という解釈ではなくなるのです。

これについては現代的な占星術の本では触れておらず、ソフトアスペクトは吉だとしています。

心理占星術においては心の中の動きです。自分で凶惑星のコントロールをすれば凶には及びません。

ペレグリンは忍耐や強さに欠けるだけで、もともとの発想や心が悪いわけではありません。品位が低くとも 心の根っこが悪いわけではありませんので普段の意識下では、ソフトアスペクト心理面では吉作用が働くと私は思います

しかし逆境やトラブルに遭うと品位が低い惑星は即座に取り乱しますので、この場合はすぐに凶作用になるのではないでしょうか?

ソフトアスペクトの吉か凶かの判断は 心理占星術においては 惑星の状態によると言えます。

運命的な吉凶を判断するのであれば・・品位が低いのであれば成功に対する評価・名誉度が弱いというだけで、取り組んでいること自体が凶やトラブルになるとは思いません。

しかしデトリメントやフォールの惑星でハードアスペクトなら注意が必要です。そのハウスの事象の物事と関わればトラブルや凶事がセットでついてきます。メンタル面ではやはりネガテイブな発想や思考に囚われたり、悪いことばかりに目を向けたりしやすいように思います。

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*ハードアスペクトのリーデイング

心理占星術でなく 運命をリーデイングする場合 ネイタルチャートであらわれているハードアスペクトは 運命的トラブルを暗示します。

惑星の品位や強さを観れば 凶度合いを読み取ることができます。

デトリメント・フォール・凶星に包囲されているペレグリンの惑星等・・はトラブル・凶です。

皆さんによく聞かれることは 「避けられないのですか?」という質問です。

その答えに「自分次第で調整できるものもあります」と答えます。

まず一つ目に、そのハウスの事象と年齢的な予測を立てます。突発的な事故や急性の病気でなければ何かしら前兆はあるものです。それを止める何かがあればよいのです。

どんな凶惑星であろうと必ずしも100%凶作用を受ける必要はありません。どれだけ関わるかは自分次第です。

トラブルや結果とはアスペクトしている天体同志の関係です。

たとえば1室7室が180°だとすれば夫婦喧嘩や対人トラブルが絶えません。

これは結果です。では喧嘩やトラブルになる結果の前の原因を調べましょう。

*1室7室のハードアスペクトの他に この1室7室に絡むハードアスペクトは何室が絡んでますか?

*1室7室の支配星・支配星座は何室にありますか?

これが原因と関係あります。

喧嘩の種となる事象に関わらないようにすれば喧嘩は激減します。

*具体例を挙げましょう・・

例) 1室7室がハードアスペクト=対人トラブルです。

7室に太陽があります。太陽の支配星座はしし座です。

獅子座が11室とします。11室とは環境・所属する場所・友人・グループなどです。

太陽(夫か男性・問題の人)に関係のある環境・友達とかかわることでトラブルに巻き込まれます。

太陽のある7室の星座は牡羊座です。支配星は火星です。火星は凶星でしょうか?ハードアスペクトしているでしょうか?何ハウスにあるでしょう?

火星が凶星ならトラブルのもとになります。火星のあるハウスの事象を傷つけます。

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ハードアスペクトと関わらないようにしながら生活できれば一番良いのですが・・そういうわけにもいきません。問題にできるだけ関わらないように・・災難を最小限に・・するには  この問題にかかわっているソフトアスペクトしている天体や品位の高い惑星を探してみましょう。

1*over coming

ページのトップに120°のアスペクトの紹介で、吉作用の強いアスペクト・と紹介しました。

その横にover comingと付け足して書いておきました。

over comingとは 右側にある天体が左側にある天体に吉作用を与えるという考えです。

120°に限らず吉作用の大なり小なりはありますがすべての惑星は右から左へエネルギーを与えます。

上記の例図では金星が土星に対し120°なので、もしこの土星の品位が低く 力がなくても、金星からエネルギーを注がれ土星は必ず開花します。

オーバーカミングしているハウスで吉ごとがあります。

たとえば品位の高い3室の天体が6室の天体をオーバーカミングしていれば6室がどんなに弱くとも病気や仕事に関して良い結果を得られるでしょう。

心理占星術としての解釈:右の天体が左の天体を活性化させることについて

例図の天体の並びでは 土星の前には木星がいます。木星の意識が土星を刺激します。右の惑星は左の惑星を活性化させます。良くも悪くも影響を与えます。

追う側にある天体はすぐ前の追われる側の天体が好きなのです。

木星は幸福・寛大な人格・教師・客観性などの意味を持ちます。吉の木星なら心理面で土星に柔らかさを注ぐでしょう。

凶の木星なら甘えやルーズさ・幸福を壊すような態度を土星に与える事になります。

例題 7ハウスにある ☉(品位 ターム) ☽(品位 ペレグリン)

このように並んでいたとします。

月が太陽を追う形になっていますので月は何かと太陽の世話を焼きたがります。しかし月はペレグリンですので自分を犠牲にしたり、そこまでしなくても・・・という具合に太陽(7室なので夫・男性という解釈になります)に力を注ぎます。月は情緒や心そのものですので母親のように無償で世話を焼いてくれるようになります。

月はペレグリンということであまり意味をなさない・客観性に欠けるようなことに力を注ぐ可能性があります。

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*基礎知識:惑星の影響と重さ

重い惑星が軽い惑星の意識に影響を与える という事も考慮しなければいけません。 主である惑星の近くにある惑星はどちらが重いのか・・

重い・・冥 海 天 ➡ 土 木 火 ➡ 太 金 水 月・・軽い

同じハウスに天体が複数ある場合、どちらの天体意識を使っているか‥。

重い惑星に支配されやすいということを覚えておいてください。

自分自身の心の中で 意識を使い分けられるなら位の高い惑星を常に使う事によって、冷静な判断と円満な結果を得る事が出来るでしょう。

(表向きはこのように対応すればよいのですが、もちろん凶の惑星も使わなければ いつの日か凶の惑星も自己主張することになります。この凶の惑星を上手に使いこなすことで違った自分の一面も見れると思います。)

計画的にこの場面にはこの惑星意識を使う・・というような事ができるようになるのが基本であり 最終目標です。

今使っている意識はどの惑星?この感情はどの惑星?・・・これを日々意識すれば自分でコントロールできるようになります。

計画的に流されずに激情せずに過ごせるようになります。

凶星はできるだけ訓練し 品位の高い惑星を使うように心がける

冥王星・・限界に挑む・計り知れない大きな感情

海王星・・定まらない思考・いろいろな発想

天王星・・斬新なアイデア・物事を強引に切り捨てる決断力

土星・・忍耐・我慢・固い・真面目な考え

木星・・寛容さ・広がる想像・正しい在り方

火星・・情熱・強引さ・性急な気持ち

太陽・・平等さ・志・目標・目的

金星・・楽しむ心・惰性・ロマンス・若い心

水星・・計画性・理性・頭脳

月・・情感・情緒・好き嫌い

どの意識を使って物事を考えているか自分ではわかりますね。

ご自身のネイタルチャートの惑星の並びをよく見てください。

2*惑星を強化する

自分自身をあらわす惑星・星座

1*ASCにある天体と星座

2*ASCの支配星(支配星については入門編テキストにて説明済みなのでここでは説明を割愛します)とそのハウスの星座

3*3つ以上の天体があるハウスの星座とその天体たち

この3つのどこかの天体が主に心を支配しています。自分はどの星座と天体をよく使っているのでしょう?

では 先に習ったことを自分自身を表す天体で実践してみてください。

上記の3つの条件の下で品位の高い惑星はありますか?

品位が高くなくても ASCかASCの支配星とソフトアスペクトしている星を使用しても心は安らぎます。

では・・品位が高い惑星にハードアスペクトがいくつもあるのはどうでしょう?

実例では 太陽の品位がドミサイルでハードアスペクトが5つもある人の鑑定ではやはり波乱万丈でトラブルもたくさん経験しました。しかしどんなに傷ついても太陽意識は健在で、意志や道徳心は立派なものでした。

心理占星術においては アスペクトと品位は別物ですので、この場合は太陽意識を採用しても問題ありません。

日々の訓練手順

1・凶惑星や品位の低い惑星意識が心に何度上がってきても まずは却下します。

2・次に品位の高い惑星を使って物事を考えるようにしてください。

問題解決や心の整理をするときに品位の低い惑星を使っても解決に導くようなアイデアは出てきません。

品位が高い惑星意識を使うと・・

太陽なら大きな志でその問題を許すことができるでしょう。

水星なら理性的に計画的に問題に取り組むことができるでしょう。

火星なら情熱的に前向きにどんどん進むことができるでしょう。

木星なら大きな視点・客観性で解決策を見出すでしょう。

金星なら人生経験のひとつの経験としてあっさり教訓として受け入れるでしょう。

土星なら問題をカバーできるよう自分の忍耐力を発揮するでしょう。

初心者の方はまずは火星や土星のコントロールをすることからやり始めてください。

この惑星はどのハウスにありますか?

その意味する事象に対しての欲求が過剰になっているはずです。

たとえば9室(3室)に火星なら旅行好き!習い事好き!

時間や労力お金をここで浪費することになります。

楽しみ・娯楽程度ならもちろん良いのですが・・

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ところで 惑星同士には相性があります。

以下にまとめました。

土 は (木太月 好き) (火金 嫌い) (土水 無関心)

木 は (土太月水金 好き)(火 嫌い)  (木 無関心)

火 は (火太月水 好き) (土木 嫌い) (金 無関心)

太 は (木金 好き) (火水月 嫌い) (土太 無関心)

金 は (金 好き) (土木日太水 嫌い)(月 無関心)

水 は (木金 好き) (火太月 嫌い) (土水 無関心)

月 は (土木 好き) (火太月水 嫌い) (金 無関心)

この表と さきほどの追う側・追われる側の天体同志の関係をブレンドしてみます。

例)  火星(凶星)  金星(ASCの支配星) 土星(品位が高い)    

1つのハウスの中で このように並んでいたとします。この方は日頃・・最終的に追われる側の火星の意識を使用していたとします。そしてふと我に返ると ストレスや後悔が残るのです。

火星(凶)が悪さするので心が納得しないようなことばかりするのです。

火星を使うと金星は純粋に楽しめなくなります。やりすぎたり、無駄があったり。

では品位の高い土星の意識を使いましょう。  土星は我慢・倹約することですので立派に節制した日々を過ごします。品位が高いので立派に任務を果たします。

土星がすぐそばにあるということは 金星の楽しみはいつも我慢して却下されるという事です。

人生の楽しみを抑圧されれば やはりストレスが溜まります。

上記の表より・・ 実は金星は火星も土星も嫌いなのです。金星はASCの支配星なので自分自身でもあります。

真ん中に挟まれて自己主張できず苦しいのです。

ではほかの吉作用は?アスペクトは?金星の欲求を叶えるものを探します。

金星と対角にあるハウスに吉惑星がないか?金星のあるハウスの支配星は品位は高いか?

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楽しみ・心を表す月とソフトアスペクトを見つけました。

金星の欲求は月とともに満たすことができます。

普段は楽しみを素直に楽しめない金星です。しかし月を意識すれば心から楽しいと感じる事が出来ます。月か金星の関わるハウスの象意で楽しみを見つける事が出来ます。

このようにしてご自分で分析できるようになりましたら同じ思考パターンやストレスから抜け出すことができます。

もう一つ例を挙げましょう。

*ASCとDSCの位置にハードアスペクトがあるケース・・

この章の最初のほうに課題として取り上げた内容です。ホロスコープの重要点 4カ所にあるアスペクトは要注意です。

たとえば何か解決する事柄があるとします。自分の心を観察してください。ASCに180°のアスペクトがあると必ず反対の意見が心に現れます。

DSCに近い天体が6室なら仕事のことでストレスが生じます。7室に天体があるなら必ず人と意見が合いません。

このようにASCに対して180°は自分の欲求が叶いにくいのです。

双方の意見が主張し合うのが180°です。

これを知らずに2人の間で言い争いになれば どちらの心にも相反する意見しか心に出てきません。相手に 「こうしてほしい」といえば反対の意見しか返ってこないのです。

解決するには 相手に頼むことをせずに自分で願望を成就させなければいけません。

実際の鑑定で私がアドバイスすることは「相手にこうしてほしいとお願いしないこと。言い訳しないこと。自分を分かって欲しいと説明しないこと。」といいます。ただ一言「こうすることにしたからよろしく。」と言って事を自分で進めるのです。相手がいなければ進められないことはしないことです。

相手がいなくてもできるように他の方法を選択することです。

ちなみにこのアスペクトはトラブルになる‥という結果にさせるために最初は強くひき合います。強く引き合うほどトラブルの力は比例します。

過去の実鑑定をお話しします。 ダンススクールの先生をしている方が相談しに来ました。必ず生徒やその親たちと意見が合わなくなる‥と嘆いていました。

ですので「自分の指導や教えを聞いてもらわなければ困る」という考えを捨ててください。」と言いました。「生徒が反発しだしたら、その生徒に少しづつ制限を与えて最低限のルールを守るように仕向けて下さい。」と言いました。

「最終的に言うこと聞かなくなったら*やめてもらっていい*という思いでいて下さい。」

そして「あなたの仕事の運勢は人並み以上ですので、必ず次に新しい生徒が来ますから、心配しないでください。」と言いました。新しい人が来て、ダメになってやめて行ったら、また他の生徒が入ってくる・・・これの繰り返しでいいのです。

同じ生徒と対立すると事件性は大きく深くなりますので掘り下げない方が良いのです。

この話の大事なところは太い黒字のところです。先に言いましたように アスペクトとは結果です。

結果が起こる前に作戦を立てて少しずつ先手を取って誘導させるのです。

相手が少しでも、反発するような兆候の態度を示したら、すぐに手を打っていきます。

結果が出るまで眺めていてはいけません

自分が対人トラブルを持っているという事を自覚し、受け入れ、次にやるべきことは常に人を観察し先手を打つことです。

この対応が 先に言いました・・運命にどれだけ関わるかは自分次第です・・という答えです。

*セクトと品位のリーディング

次の技法に進む前に「セクト」「品位」について深めていきたいと思います。

セクトの惑星が どの程度 本人の中で 吉凶の作用を及ぼすのか・・・この判断をするには本人の心のあり方、悩みをじっくり聞くことでおおよその見当がつきます

品位の吉凶のパワーも その人相応のレベルで物事が起こります。

品位が高いからスターになれる‥という解釈はもちろんできませんので、その人の生活レベルを把握することが大事です。

成功者といわれる人・大スターも含めて 人は皆が吉凶の惑星を持っているのですから、夢の大スターになるにはやはり家系や先祖の功績などが関係します。

私が使う姓名判断の考え方では隔世遺伝という考えがあり、おじいちゃんの素質は孫娘に・おばあちゃんの素質は孫息子に遺伝・というものがあります。

というわけで 成功度合い・吉凶の判断についてはリーデイング実践の積み重ねで考えてください。

大スターや成功を渇望している方や ここでがっかりされる方はこのことを思い出して欲しいのです。この世界は闇の勢力の支配下にあることを。成功者や大金持ちとは彼らの支配下にある一握りの一族なのです。普通の人間が成功や名誉を勝ち取ることは許されていません。

歴史的な偉大なる人物・・ナポレオンも彼らの駒として活躍を余儀なくされていました。戦争や戦いに勝利を約束されている彼は英雄でしょう。しかし戦いに夢中にさせる事で人類は皆、自分がどこから来てどんな能力があったのかを忘れる事になりました。自分が神の一部であり宇宙から来たことを忘れてしまったのです。これが闇の支配者のやり方です。人類を忘却の世界・地球へ閉じ込めるため、戦いや経済に夢中にさせる方法を見出し、実行し、長い歴史をかけてこの世を築き上げました。自分の所有物としての魂(人間)をこの地球に閉じ込めることに成功したのです。

私たちは長い輪廻転生の人生の中で ある程度の成功や名誉は順番に経験しています。偉大な王族・極貧の民・スター・病気の人生。私たちは先祖や自分のカルマに見合った人生を選んで転生しています。

努力すれば何にでもなれる・・・そういう教育を私たちは受けて育ちました。しかし運命から脱線すると人はストレスを抱える事になります。カタストロフィー的な事象が起こったりします。

運命を変えてでもなりたい者になりたければ運命を変える方法を知らなければいけません。

まずは自分の潜在意識の意識パターンを変える事を身に着ける事です。意識を変える事が出来れば外に打ち出す行動の仕方が変わります。余計な物事は省くことを選択できるようになります。このブログではそのようなことを伝えていきたいのです。

本題に戻り・・

セクトの吉凶判断はそのまま使用していただいて構いませんが、品位は理解が必要になります。以下に品位の詳細を私なりに紹介します。

同じ説明になりますが以下をご覧ください

ドミサイル・・実力派・実績派・威厳‥というような本人の中での努力度合いです。さそり座のようなイメージですね。しかしこの努力に沿った期待や人生の見返りがなければ、言い換えれば探求心・忍耐力となります。土星の状態が良いような感じです。

実際の鑑定では「どうしてそこまで尽くすの?頑張るの?何が目標なの?」という気持ちにさせられます。

エグザルテーション・・棚ぼた・サラブレッド・良い評価を与えられる・・という世間体の評価です。本人にとってはラッキーです。 ドミサイルの人から見れば、親の七光りという感じです。自分で築き上げたものではありませんので、客観性のなさや物事の重みは語れないでしょう。

トリプリシテイ・・ドミサイルのミニチュア版です。忍耐と職人気質の努力家です。

ターム・・方向性を示すといわれている。

フェイス・・初心者・実績のない者

ペレグリン・・平常心はあるがトラブルなどに出くわすと崩れやすい。不平不満を言いやすい。努力・追求はしにくい。あるがまま。

デトリメント・フォール・・トラブル的な傾向。ネガテイブに流される。相反する態度や意見。

品位はあくまで世間からの評価や努力の度合いの事を言います。

ドミサイルでこなしている物事に対しての姿勢は立派なものです。しかしその強さが逆に相手を増長させたり、悪用されたり、利用されたり・・という物事に巻き込まれたりします。

ドミサイルは忍耐がありますのでどこまでも人のわがままに付き合い、自分の中に怠りがないか‥という事ばかり気にかけていますので、「本当にこの場面でこれが必要なのか?」という事には気づきません。まっしぐらに自分を磨くことに専念する人です。

エグザルテーションも前向きに我が道を行く人なので、ポジテイブな気持ちが優先します。例えば月が5室にありエグザルテーションなら人とのコミュニケーションがとても楽しい・うれしい、ワクワクします。つまり・ベッタリとした関係でもOKなのです。干渉されてもOKなのです。NOと言えない人でもあります。

実例では・・人に騙されていることに気づかない。惰性に流されているという事が見えない・・など、本人は楽しいので良いのですが、、周りが迷惑していることや、自分が利用されていることには気づきにくいというケースもありました。

学問や実績を積む過程においては品位が高いという事は最高に良い結果をもたらします。

地位や名誉もそれなりに一時期はついてくるでしょう。

しかしトラブルと関わる場合、品位の良い惑星は自分に試練を与える場合もあります。相手からの攻撃を受けとめ、どこまでも奉仕的な愛情を注ぐことができるのですから。

精神性を問うならとても素晴らしい人格だと言えます。

つまり品位が高い惑星はどんな状況でどんな人や物事に対して使えばよいかという事が大事なのです。

普段 人は 日頃よく使う意識が その人の思考パターンとなってしまいますので、人は同じ対応を繰り返しがちです。同じパターンとなるその意識はどの惑星を使っているのでしょうか?

まずは自分でこの感情がこの惑星・この思考はこの惑星‥というように理解しなければいけません。

品位がペレグリン以下は教科書では力がない・ネガテイブ‥のようなことが書かれていますが、私なりに言い換えますと、ペレグリン以下は 赤ちゃん~幼少期の子供です。

自分が嫌だという事に対して敏感で、わがままを通したい・わかって欲しいという感じです。

たとえば月がフォールの人の悩み事を聞いているとその人は話しながら、すぐ泣き崩れます。月が赤ちゃん状態なのです。「月は心そのものであるので」ネガテイブな感情が心を支配し、前向きな道や解決策を打ち出そうという発想が出てこないのです。

太陽がデトリメントである場合、そのハウスか、関連のあるハウスの事象でトラブルに巻き込まれやすいと言えます。「太陽は行動・出来事そのものを表す」そのハウスの事象の分野で何か行動することによって、トラブルがもれなくついてくるのです。

品位が低い惑星では 運命的にはやはりトラブル的なものに巻き込まれがちになりますが、心理面では全体のホロスコープとバランスの取れた使い方をマスターすることで、突飛な行動や心理にはなりにくくなります。そして惑星のひとつづつをきちんと・使い勝手を理解すれば、どんな品位の惑星でも自分にとって味方になってくれるでしょう

自分のホロスコープにある品位の高い 強い惑星は 親・騎士・挑戦者などに表現できます。力強い存在です。

反対に品位の低い 弱い惑星は赤ちゃん・子供・見習い・といえます。

親が赤ちゃん(品位の低い惑星)を放っておいて、自分のことばかり(品位の高い惑星)に夢中になっていればどうなるでしょう。

自分の意識の中には未熟な赤ちゃんや子供がいる事に気づかなければいけません。現実の社会生活や経済を優先した思考・生活をしていては 品位の低い惑星のハウスで ひずみ が出ます。

この ひずみ のパワーが自分に返ってくることをリターン図といいます。

もちろんストレスや葛藤の結果ですので惑星がリターンするときには自分にとって嫌なことが起こるでしょう。

各惑星がホロスコープを1周して戻ってくることをリターンといいます。

月はおよそ1か月ごとに。内面で悩みが吹っ切れていないことなど(ひずみ)が解決できずにいると、毎月同じ心境のパターンを体験・再現することになるでしょう。

太陽は1年。太陽リターンでは物事が明るみに出やすい時期でもあります。詐欺や不倫・隠し事など(ひずみ)は明るみに出やすいでしょう。

一番大変な時期はサターンリターン(土星回帰)でしょう。29歳前後。

30前後の時期にハードアスペクトがネイタルチャートにある人はとても大変な思いをします。

(年齢や時期の推測の方法は実践講習にて学習できます。)

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惑星回帰・リターンとは魂のリセットです。ネガテイブな経験や思考は魂には「必要のない因子」なのです。ストレスや葛藤を抱えるほどこのひずみは大きくなり、リセットされる時期にトラブルとなって現象化します。

惑星の品位の良し悪しを判断する占い・・ 単なる吉凶判断の占い・よりも惑星全体のバランスを整え、運勢に左右されないメンタルを創ることが大事だと私は考えます。

なぜならこのリターン期に備えるという事につながるからです。

セッションのときに・・「成功しますか?この状態はいつまで続きますか?何か悪いことは起きますか」とほとんどの人がまず初めに言う言葉です。

「良いことが永続的に続き、成功者になる日が必ずやってこなければいけない」という考えにすがっていること自体が不幸という状況を自分が作っているのです。

今の努力は未来の成功のためであるとすれば、今の自分を100%楽しめていない、我慢や忍耐の日々である自分に言い聞かせて生活をしているのですから。

今の自分が100%楽しいオーラを発揮していればその気持ちは明日の流れになります。

毎日の その生活エネルギーが大きな幸運を呼び寄せる源なのです。この宇宙は波動の世界なのでその人が発するエネルギーと同類のエネルギーが引き寄せられるのです。

心理を何かに例えるなら・自分の心を示す惑星を操縦ボタン・自分が操縦士としてしっかりとボタンの使い方とパワー加減を知り、タイミングや状況を踏まえて完璧な操縦を心がけてほしいのです。

そのためには技能講習と免許をしっかり取得するために勉強してほしいと思います。

この免許を取得すれば この先ストレスから解放されるのです。

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人づきあいや世間体とは「表面的な自分」しか見せないものです。争いを避けたい・よく思われたい・という気持ちが優先しているからでしょう。

そのようなことに日々付き合っていてもストレスは減少することなく溜め込む一方です。

かといって 品位の低い惑星意識のままに流されて思考していてもストレスは減りません。

本当の自分を良く知らなければいけません。 自分を知ることは自分を受け入れ愛することです。できない自分を責める事はこの社会がその価値観を創っているのです。

自分がよき理解者であり相談者であることに気づいて下さい。

自分をなだめる すべ を知っているのは自分なのです。しかし自分を本当に知っている人もいないのです。

心の中で湧き上がる感情に流されているか、激情のまま態度や行動に出てしまうかのどちらかでしょう。その結果に振り回されることが運命です。

湧き上がる感情はあなたではありません天体の移行によって調整される気分の浮き沈みなのです。

月の移行が人の感情に起伏を起こします。

このからくりを知ってしまえば なんだ~これが引っかかってたからこうなったんだ~と面白いようにストレスが取れます。

*逆行

このブログでは、技法を学びながら どのようにリーデイングをしていくかを主として説明していきます。

運勢や行動によく現れる要素に逆行がありますので紹介しておきたいと思います。

ホロスコープ無料サイトから自分の逆行天体を調べます。惑星のマークの横に R という文字がついているのが逆行です。

逆行する惑星が運行する時期が来ると反対方向に動き出したように見えます。惑星によってこの期間は違います。そして一定の期間が過ぎるともとのように前進していきます。また前進を始めるときには一時期止まったようになります。この現象を 留(ステーション)と言います。

逆行・・・そのハウスの象意を強める。やり直す。じっくり考える。再度トライする。再発‥などの意味があります。

・・・・トランジット天体が日常に引き起こす出来事を示します。ホラリー占星術でよく使われます。外惑星では(天王星・海王星・冥王星)歴史的事件や大規模な改革・戦争・大発見など人類に大きな影響を与える出来事が多いようです。

今回は逆行を説明します。

逆行の多い人は孤立感が強いような感じがあります。そのような理由は物事を掘り下げる・やり直す・じっくり吟味する・違う角度から物事を観ようとする・など独自の考えや慎重さ、プロセスの再体験の渦中にいる場合が多いからではないでしょうか?そのため一般的な解釈には興味がなかったり再探求したり、疑ったりなどの行動に現れる事もあります。

教科書や軽い意味合いのサイトでの説明では惑星の短所が出やすい・ 失敗してはやり直す・ やり直すような出来事に遭う・などネガテイブなイメージが多いのですが、今までの鑑定の中で私が感じたことは個性の強調や観点の差だという感じがします。以下に惑星別にしてみました。

水星・・物事の捉え方や一般の解釈を素直に受け入れにくいなど。コミュニケーションのすれ違い。やり直す。(これらは教科書の意見です)水星逆行について私が実践鑑定の中で発見したことですが再思考・再発見・観点の違いから文章を書くのが得意な人が多く、豊かな発想・ユニークな表現ができる・といった行動につながるケースが多くありました。 水星の逆行は 量子的な影響では 記憶のすり替え・勘違い・記憶違い・物忘れなどが多く出るようです。お客様の中では小説家・演劇・ダンサー・テレショップの司会者・弁護士・カリスマ性のある職業(美容師など)・お姉系の仕事・などの方が水星逆行でした。

金星・・金銭面や愛情に関しての出来事でのすれ違い。復縁・復活。紛失物が見つかる。(これが教科書の文面) 私個人の意見では、金星の愛情がストレートに感じる事が出来ないという感じ・・愛についての疑惑感や愛情は本物かを自分に問いかける・結果として自分への愛に戻る・という結論になるケースもありました。ナルシスト。幻想的な愛の世界を自分の心に創りあげ、これは夢だった・・・我に返る・・ような感じでしょうか。  有名人ではヒトラーが金星逆行です。

火星や木星は逆行期間が数か月なので意識しづらいので本人は気づきにくいと思います。

火星・・戦い・性的エネルギーを表す。情熱的な行動力。これらの事に控えめ?というのが教科書にはありますが・・対立しない・反対意見に対してじっくり考えこむなどの意味もあります。実鑑定で気づいたことは・・行動が空回りしやすい。T・P・Oがバラバラになっていることに本人が気づかない・など。有名人ではオノヨーコ。

木星・・精神性・生きる喜びを表すことが木星の意味。 それに関しての疑心・幸せを感じる事が人とは違う感覚。オリジナルな感覚。例えば娯楽や金星の意味するものに対して楽しみを見出すより自分の世界を創り上げるほうに夢中になる。生きる意味を追求。自分の世界に喜びを見出す。マイワールドの中で生きる人。

土星・・土星は堅実・真面目・権力などの象意。教科書的には反対の意味が現れるということで現実逃避・無責任‥などの意味がある。実践鑑定や過去の記事などをヒントに言えることは名誉や権力・正道・という人から見れば成功・立派な人である立場に対しての疑惑感。土星が逆行している人はアウトローな人が多いと思う。本人にとってはゆがんだ名誉であり素直に名誉を喜びとして受け入れられない。有名人はマリリンモンロー。彼女は自分の栄誉や愛する人からも心のよりどころが見つけられず長年にわたってアルコール中毒

天王星・・1年のうち5か月逆行する。 天王星の象意は 奇行・斬新・異才・改革・破壊などの意味。この反面・短所としてとらえるなら、スキャンダラス・違法行為・詐欺行為などがあげられる。 変わったことに興味を持ちハマってしまうような感じ。有名人では チャップリンが天王星逆行。ちなみに占い師も天王星の象意。天王星は変わり者という意味では占い師やオカルトが当てはまりますが私の見解では地球の社会ルールの方が宇宙から見ると奇行的世界なので、変わり者が占い師‥ではなく宇宙惑星唯一変わった社会惑星=地球  の世界観を占い師やオカルトが壊す‥という見方

逆行自体はそれほど悪い作用というよりは個性的と言えますが、問題になるのはネイタルチャートで逆行している天体の品位が低いことが問題です。

凶星が逆行や留となる場合、再度同じ体験をする・長引くという意味にもなるからです。またその天体にハードアスペクトがいくつも絡んでいるなど・・が凶作用としての意味が増大します。

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*月

月は自分の心を表しますので月の本質を知っておくのも良いでしょう。

逆行がない人 + 新月生まれ =猪突猛進な人

 新月生まれは自分の考えに疑いがなく・即効で自分のやりたいことに猛進する人+逆行がない人はストレートに前進する・・・なので絶対自分の人です。

自分の誕生日で 月の状態はどうであるかを調べると(月は本人の心を表す)直観的な行動力傾向・度合がわかります。

検索:月のカレンダー などで調べてください。

月と意識の関係性

月は1か月のあいだに新月~満月のサイクルを繰り返します。

日常の物事や心の動きはこのリズムにあわせて運勢や気分がアップダウンしているのです。

インド占星術では月を非常に重視し、月の満ち欠けを物事のスタートや新規・お祝いには欠かせないを要素として利用しています。

日本でいう大安吉日のようなものでしょう。しかしインド占星術はより一層深く鑑定できます。インド占星術の由来のものにアガスティアの葉という占いがありますが、未来予測どころでないくらい、ドンピシャにあたる鑑定法です。

結婚相手の名前や寿命の日などがわかるそうで、私も試そうと思いました。

これは木の葉に地球人類の大方の人の運命が記述されたもので、実際にインドまで行くと、聖なる人が木の葉を見つけて葉の内容を読むという流れで鑑定します。

一体この葉は誰が書いたのか?‥ある記事を読むと・宇宙の知的生命体が地球の古い時代にやってきてこの葉を1枚ずつ書いたそうなのです。つまり占いではなく、この知的宇宙人が一人一人の未来世をアカシックレコードから情報を取り出し、葉っぱに記したのです。

(アカシックレコード・魂の記録・宇宙にある図書館的な建造物)

(魂・人の過去世~未来世・経験済みの全人生のデータ・自分自身・ハイヤーセルフ)

ここで疑問が湧く人もいるでしょうから説明します。

宇宙での時間の感覚は意識空間です。人間のように昨日や明日という感覚ではありません。もちろん私たちが死後宇宙に無事帰ることができたら魂の記憶がよみがえり すぐに順応できると思います。人間にとっての意識空間は個人レベル・地球人類レベルで存在します。

私達が夢を見ていると時間の感覚がありませんよね。このような状態になった地球人(死後の意識)の意識の空間が霊界です。地球人類レベルの意識の集合体が霊界(地獄界)です。個人レベルの意識空間はこの地獄界の一部にあります。生前一番記憶に強く残っている感情に囚われ自分の創った世界の中で何百年~も閉じこもっています。

地獄界とは宗教的な表現で、実際に宗教団体はこのような言葉を使っていますし、外国の書籍にもこのようなタイトルになっています。

霊界はどんな世界かというと同じような考えや意識の人たちの寄り集まった世界です。ここではお金も地位も関係ありません。心がキレイな人は上の霊層界に行けるのです。ところで上の霊層界に行くためにはお布施を!と叫んでいる宗教団体もありますがこれはどういう意味だろう?!とよく思いました。今ではわかります。お金を寄付するきれいな心‥と言う意味でしょう。しかしお布施する人からしてみれば単純に天界に行けると思っているからお布施するのです。

神信仰は知的生命体が創った洗脳ですので神という存在をあがめてもご利益はありません!

神様はいません。創造主のヘルプとして活躍している人(高次元生命体)を私たち(スピリチュアル派)は神と呼びます。

この話は入門編テキストに詳しく記載しています

この霊層界は高次元生命体・光の勢力が霊界を排除している最中です。この牢屋たる場所(霊界)から輪廻転生し続けている人類を救うために活動中です・・・30年ほどでなくなるそうですがその前にあちらに移行する人お迎えを間違わないようにしてください。この内容も詳しくは問い合わせていただければお話しできます。

話を戻しましょう。スタートレックを知ってる人は理解できると思いますが、ワープして違う惑星に移行したり、年代を選んでワープしたり、惑星間の戦いが劣勢になればその惑星の未来も状況が変わってしまったり、未来の自分に会って話をしたり・・これらは既にある宇宙の技術です。

知的宇宙生命体はいろんな惑星間を行き来しその年代も選んで移行できるのです。

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地球にこの葉を残した理由・・

アガスティアの葉は人類にヒントを与えるために書かれたものです。

なぜ、未来が分かるのだろう・・・その疑問から  私達地球人に 宇宙の生命体は自分たちだけではないんだ・・ということを考えさせるためです。

他にもそのような意味合いとして心霊手術があります。地獄界やら、心霊やら・・なぜか怖いネーミングばかりですが。

ブラジルやアフリカなど 医療が発達していないエリアには神のような人が転生しています。刃物類の医療器具を使わず・素手で身体の中から悪い異物を取り出すような施術をする人。これも高次元の生命体がやっていることで、地球の過去の人生で医者だった霊人たちの御業です。

なぜこのように直接手助けせず、ミステリアスな方法で人類にメッセージを送っているのか・・前述のとおり 悪の地球外生命体と光の勢力が戦争しています。人類救済のために勃発したこの戦争はまさに・スタートレック・スターウオーズで高次元からのメッセージです。ドラえもんや仮面ライダーも実話をもとにしたメッセージです。爬虫類系異星人との闘い・仮面ライダーやウルトラマン・未来からのAIロボットドラえもん・・・これらすべて人類への間接的なコンタクトです。直接人類とコンタクト取れないのは理由があります。

戦争している両者の間に人質が捕獲されました。人間です。そのため光の勢力は地球にズカズカと入り込み戦う事が出来なくなりました。地球に降りてくるなら爆発を~どこそこで起こすぞ‥というように脅されたりしたのです。そのため 光の勢力が劣勢になった時期もありました。劣勢になると物質界の地球にも現象化します。

それが第2次世界大戦です。

ところで過去の大統領のブッシュは闇の勢力のミディアム生命体です。戦争をやったり自作自演テロを繰り返しては戦いを煽っていました。

今回のコロナも生物兵器です。(詳しくはPFCジャパンを検索)

ちなみに最新宇宙兵器を所持し、宇宙一強い艦隊はアルクトウルス人です。書籍も販売されています。詳細を知りたい方は購入してください。

もう少し追加で話させてもらうと、クラッシック音楽はヒーリングエネルギーの周波数であり悪の地球外生命体にとっては耐えられない周波数です。

運を上げたかったらクラッシックを聞きましょう!高次元とつながりやすくなります。

この周波数を確実に作曲するためにベートーベンは五感のひとつ、耳が聞こえないという障害を強いられました。宇宙とコンタクトするには五感、のどれかをシャットアウトすることで補われます。

なので、 イタコ は目が見えない人が適性なのです。

NASAに視力がない人が勤務しています。その人の能力を使って小惑星が地球に衝突するかどうかを予測しているのだそうです。

ちなみに普通の人が宇宙とコンタクトを取る(チャネリング)ことができるということは・・高次元とコンタクトを取ると強い浄化が起こります。それを精神病だとか病気だとかで悩んでいる人・いると思います!

この間もそういう相談受けました!違います!チャネラーの使命がある人にこのようなことが起こるんです。はっきりとこの空間に声が聞こえたら、それは幻聴じゃありません。今は昔よりこのようなコンタクトがたくさん起きています。

(この内容も詳しくは入門編テキストにて記述してあります。高次元生命体からのメッセージも満載です。)

さらに地球を宇宙と隔離するために、闇の勢力は宇宙にあり余る愛のエネルギー・ヒーリングエネルギー・タキオンを地球に入らないようにベールを張りめぐらせました。このおかげで創造主の力・光エネルギーと人類は隔離されサイキック能力はなくなり、テレポテーションやテレパシーなどできなくなったのです。無力化した無知な生命体・自分で病気を癒せない生命体・それが地球人です。そして闇の勢力の宇宙生命体が政治家や神に成りすましてこの世界を創り上げました。

私達の心は闇の勢力にマインドコントロールされているのです。そのため月の状態が悪い人は満月になるとメンタル的に落ち込むことになります。

月が弱い人はタキオンを取り入れましょう。

タキオン鉱石を身に着けたり・タキオン水を飲んだりすることで月のエネルギーから自分を守ることができます。

*月の満ち欠けが心に影響する

1*月が満ちるときの月~満月・・・やる気が向上・物事が進む

2*満月・・・・充実しているとき・精いっぱいの事をやり遂げる

3*満月から半欠けの月

・・休みたくなる気持ちが湧くが満月のパワーと体験をもとに、ゆとりをもって再度遂行する

4*月が欠けるときの月・・・…停滞・・休息が欲しい時・充電

誕生日の月の満ち欠け状態をを調べる事で、その人の物事の取り組み方・心のベースがわかります。

マインドコントロールとは・・・闇の勢力である生命体で有名人になりすましている人物がいます。彼は予防接種活動に必死で取り組んでいます。検索すればすぐわかりますが・・彼の使命は人類の人口削減です。予防接種の原料にはマインドコントロールとなる原料や細胞破壊の異物が混入しています!

おまけ・・アガスティアの葉は何枚にも重複して鑑定結果が書かれています。そして本人がこの道を選択したらこうなる・・起きなかったら次はこうなる・・というような具合に・・・なので1度調べたからと言ってすべてが全部当たるとは限らないようです。それを知らずに鑑定結果を信じると・悪いことであればショックを受ける事になります。

お金をたくさん費やせる人はやってもいいと思います。

*惑星の強さ 品位

前回である程度の惑星の吉凶を判断しました。ここではさらに詳しく調べていくことにしましょう。

以下の表を使います。

例えば最上段の牡羊座ではRの火星がドミサイルでEの太陽がエグザルテーション。昼生まれであれば太陽がトリプリシテイ、夜生まれなら木星がトリプリシテイ。牡羊座の0~6度以内に木星があればタームであるという意味。6~14度以内に金星があればターム。フェイスも同様に判定でき、Fはフォール。Dはデトリメントを表す。

ルーラーシップ(ドミサイル)・・実力を発揮できる。高い実務・知識を追求する。好意。

エグザルテーション・・・・ラッキーを享受できる。実力以上の物事に恵まれる。好意。

トリプリシテイ・・・・・・ 良いものを示す。たまに吉。好意的。

ターム・・・・・・・・・・方向性を示す。嫌いだけど気になる。

フェイス‥・・・・・・・・初心者・実績のない者。嫌い。

ペレグリン・・・・・・・・・準備中。半人前。不評。嫌い。

デトリメント・・・・・実力よりも低い評価。嫌い。       

フォール・・・・・・・・・弱い考えに流されやすい。嫌い。

*星座と惑星の相性は上記のように 品位 (デイグニテイ)で表されます

 惑星それぞれの強弱が判定できました。惑星の品位が高ければ成功が得れます。心も良い状態です。

 品位が低ければネガティブな感情に流されやすい・・‥世間や人からの評価がいまいちという事になります。

 これが一般的な教科書の説明になりますが、実践で長い間リーデイングを積み重ねて言える事は ただ単純に品位が高いから良い‥と言うわけではないことがわかりました。

ちなみにこの良い悪い・・という判断は地球人的な判断です。当然ながら・・・

スピリチュアル系・高次元の地球外生命体・霊的成長を実践している人から見れば、やはり品位が高い方が意識的には良いのです。

品位がドミサイルの人はドミサイルのある惑星のハウスの事柄で 人一倍努力できるという事です。

自分にとってはキャリアにも自信にも実績にもなりますのでまさに実力派という事になります。

エグザルテーションはついてる・ラッキー・サラブレッドという努力なしの高評価です。

 これらの素晴らしい品位の惑星たちに 付加価値である運命が付帯します。

この両者のバランスが悪いと吉であるはずの事象が凶事になるのです。

実践鑑定でリーデイングしていくと見事なまでも この品位の高い惑星(ドミサイル)が原因でこのような結末になってしまっている・・・というようなケースをいくつも見ています。

トータル的に良い流れになるような方向にしていかないといけません。

そのためには占いで吉凶の判断をするだけの 当てるだけの占いでなく ホロスコープを解読し自分自身で調整できるようになっていただきたいと思います。

地球次元は宇宙のように光のエネルギー(プラーナ・愛のエネルギー)が充満しているわけでもありません。

肉体を着ている地球人には身体に限界があります。

なので努力や実績を積みすぎるのも限界がありますし、栄誉や地位を維持していくにも限界があるのです。運命的にも時期が来れば必然的に変わらなければいけないものもあります。

これらの運命をはじめから知らないがために人は地位や名誉・お金を追い求め続ける事が出来るのです。

求めても見返りがないことは労力や時間の無駄になります。運命を知らずにいるということがどれだけ負担になっているか・・

なぜ 運命はあるのでしょう?誰が決めたのでしょう?

私たちは生まれる前に運命を受け入れるという契約を交わしてから地球へ転生しています。

この運命とはカルマを承認するということです。

悪いカルマは厄災・業・罪などと言う言葉で表します。良いカルマは徳・ラッキー・と言いますか。

このカルマを経験するという条件付きの人生を経験するために人格・性格もほとんど決められてしまっています。過去世の記憶の名残や他の魂の意識をブレンドしたり、魂の経験の少ない感情や不得意な感情を強調されていたり・・など・すでに意識の中にシナリオをインプット済みの状態です。そして必ずやストレスを溜めてしまう思考パターンを誰もが持っています。ストレスの意識とは運命として経験するところの、厄災やトラブルです。

厄災やトラブルへと導くための手段として、品位の高い惑星も加勢しているというのが実際のところです。

・・・・同じような場面で何度もトラブルを経験している人も少なくないでしょう。

ここでなぜ、何度も同じトラブルを経験してしまうのか???を考えてみてください。

そうです!心に湧き上がる感情をそのまま利用して行動しているからです。

思ったことを自分らしさと思い込んで行動している・湧き上がる感情に流されてしまっていることが同じ体験を繰り返させます。

ネガテイブな経験はさらに新しいカルマとして魂のデータに蓄積されます。

つまり地球人はカルマの昇華が終わりません。カルマ体験するためにこの環境に存在します。この環境こそがカルマを経験するのに絶好の惑星なのです。

経済・お金・競争・争い・地位名誉・世間体・自己卑下・評価・批判・・地球以外の宇宙惑星にはこのような考えはありません。

なぜ地球はこの社会があるのか・・広大な宇宙にたった一つの惑星・・地球にしかない社会のシステム。

このシステムは地球外生命体が人間を宇宙から隔離するために創った鳥かごです。鳥かごの中で 人は飛べずに同じような人生を繰り返しています。(輪廻転生)

この世界が全てだと思い込み、自分の思考が自分らしさだと思い込んでいるのは、この世界を創った悪い方の地球外生命体の思うツボなのです。

意識とは作ったり、取ったり・つけたりできる簡単なものです。知的生命体たちは異次元から人の意識エネルギーを操作しています。

この事実を知った今から・今までの価値観を捨て、古い意識は再構築させてください。

カルマの運命を捨てて、意識の改革を始めてください。

私たちの意識は電気的な素粒子を体内で何か思うたび・そのつど発生させます。この素粒子は星座や惑星たちが思い起こさせるものです。ネガテイブな思いは各当する臓器にストレスをため込んでいきます。 例えば怒りの感情は肺や肝臓に蓄積されていきます。そのエネルギーは臓器が病気になるまで・限界までため込んでしまうことができるのです。

つまり葛藤心や我慢しているエネルギーはどんどん体内に蓄積され続けているのです。

病状として発症する時期までストレスエネルギーは潜伏しているのです。

復唱します。ストレスエネルギーは自分自身で浄化しなければいつまでも 体内に残存し続けます。

いずれそのエネルギーは症状として体験することになります。

人類は運命や身体のしくみ・意識の構造・宇宙の実態などとはと無縁の生活をしています。

これらの宇宙の真理を知らずにいる生命体は全宇宙の惑星生命体の中でも地球人のみです。

宇宙から見ればとても珍しく弱い生命体なのだそうです。宇宙惑星の生命体の子供の授業の課題には「地球人とは…」という教科があるらしいのです。それほど珍しいのです。

私たちは宇宙から隔離され取り残された生命体です。地球は救出される最後の惑星です。

そのような話も交えて説明していきたいと思います。

*SECT セクト*

セクトとは 「分ける」 「仕分け」のような意味合いがあります。人間が生まれた時を昼と夜の2つに分けます。

ホロスコープでは生まれた位置をASC(アセンダント)としその延長線を地平線とします。地平線より上(上半球)に太陽がある人は昼生まれ。地平線より下(下半球)に太陽がある人は夜生まれとなります。

そして天体も昼と夜に分ける事が出来ます。

昼の惑星・・・太陽・木星・土星・太陽の光にさらされることが少ない

夜の惑星・・・月・金星・火星・太陽の近くにいることが多い

どちらにもなる・・水星・太陽よりも先に地平線に上る(昼の惑星)

            太陽よりも後に地平線に上る(夜の惑星)

*水星が昼か夜かを判断するには太陽をぐるっと反時計回りにASCまで移動させます。そして上半球にある場合、昼の惑星(オリエンタル)下半球にある場合は夜の惑星(オクシデンタル)という事になります。(オリエンタル・オクシデンタルについては後に記述)

一般の占星術の考えでは上半球に惑星が多いと客観的・下半球に惑星が多いと主観的という判断をします。このことについてさらに付け加えると、昼生まれの人のホロスコープで上半球に天体が多い場合客観的という判断をします。古典的占星術では・前者と何が違うかと言えば、昼生まれか夜生まれか…という事が付け足されるという事です。

客観的であるかどうか・・という視点のみに絞ると 木星の状態や・射手座も関連してきますが、ここではセクトのみの判断とします。

ちなみに普段の会話で自分の事ばかり話題にしてしゃべっている人はセクトで言う主観的な人が多いような気がします。

HALB  ハルブ

惑星が良い状態にあることをハルブと言います。

セクトで昼と夜に仕分けした惑星はもちろん 昼生まれの人にとって昼の惑星が地平線より上(上半球)にあった方が良いのです。

夜の惑星は地平線より下(下半球))にあると惑星は良い働きをします。

おさらいすると

昼生まれの人の太陽・木星・土星(昼の惑星)が地平線より上(上半球)にあると良い状態にあるといいます。

夜生まれの人の月・金星・火星(夜の惑星)が地平線より下(下半球)にあるときも惑星は良い働きをします。

昼生まれの人にとっての吉星は木星・夜生まれの人にとっての吉星は金星となります。

昼生まれの人にとっての凶星は火星・夜生まれの人にとっての凶星は土星という事になります。

昼生まれの人の火星が上半球にあれば火星は凶の状態であり、火星に関することがより一層過剰になり、夜生まれの人の土星が下半球にあれば土星は凶の状態であり土星の示すことに対してより一層制限が加わるでしょう。

心の動きとしては火星は早急に物事をやり遂げたい・怒りの感情が湧きやすく、土星は忍耐力の欠如や孤独性・頑固さが表面化しやすいと言えます。

惑星の入っているハウスの事象に関わることでそのような感情になります。

天体の吉・凶をあらかじめ判断し、ホロスコープ上に 「ハルブ」とチェックを入れておくと後にリーデイングしやすくなります。

ハルブの状態である惑星はコントロールできる・調和的・準備ができるなどの良好な状態と言えます。

*ヘイズ

セクト・ハルブの検問を通ってきた惑星をさらに絞り込みます。

ヘイズとは男性と女性を区別するものです。

男性サイン・・お羊・双子・獅子・天秤・射手・水瓶

男性惑星・・太陽・火星・木星・天王星

女性サイン・・牡牛・蟹・乙女・蠍・山羊・魚

女性惑星・・月・金星・海王星

両性惑星・・冥王星・水星・土星

男性惑星が男性サインにあることをヘイズと言います(女性惑星も同じく)

ヘイズである惑星は自分を節制できる・律することができる・適合性がある・鍛える事が出来るということです。

ネイタルチャートにセクトで仕分けした惑星をハルブ・ヘイズとチェックを入れておきましょう。

*占星術を使って意識を改革する

心理占星術を深めることで日々実用的占星術を活用することができます。

その積み重ねが運命を変容させます。

占星術とは思考のパターンを読み解く技法です。その延長で日常に何が起きてくるか・・を分析します。

心に思いつくこと・湧き上がる感情・のままに物事を選択することが運命通りになるという事です。もちろん思った通りに自己主張・行動していくことはストレスを生み出さない良い生き方であり良いと思います。

しかし人間は地球という3次元に閉じ込められていますので、カルマを必ず経験するという生命体なのです。

カルマとは宗教団体などでは業が深い・罪がある・という言い方をしますが 「自分は過去に何かとても恐ろしいことを犯したのではないだろうか・・・」という思いにかられるものですがそうではありません。

占いを勉強しだした頃 運命(カルマ)がわかるようになったとしても、このような体験を避ける方法はないのか・・・?と強く思いました。それから15年ほど経ちましたが、この挑戦に対する思いは強まるばかりです。

占星術を使いどこまでカルマを軽減できるか・・・

カルマには原因があります。

宇宙の法則と言えば 因果の法則 引き寄せの法則・・という言葉は有名ですね。

因果の法則・・人は日常的に因を引き寄せています。自分の心の中で どの考えや感情が 「因」 なのか?どの感情がや行動が 「引き寄せて」 いるのか?がわかれば運命を変えるカギになります。

ここでは占星術を学び・誰でも簡単に・基本的な知識だけを使って意識の再構築をしていけるようにする方法を紹介したいと思います。

このブログに入る前の準備として簡単な占星術の知識が必要です。

入門編のテキストは当店で配布しておりますのでお気軽に問い合わせください。